7816 スノーピーク

7816
2024/07/08
時価
475億円
PER 予
41.75倍
2014年以降
赤字-81100倍
(2014-2023年)
PBR
3.08倍
2014年以降
0.91-12.27倍
(2014-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
7.38%
ROA 予
3.19%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新規事業につきましては、事業別に見ますと、株式会社スノーピークビジネスソリューションズの手掛けるキャンピングオフィス事業におきましては、導入企業が増加し、受注件数も増えた結果、前年同期比26.9%増と売上を伸ばしました。アーバンアウトドア事業におきましては、住居向け製品「アーバンシェード」の2019年限定カラー発売等により提携工務店での販売も拡大し、同32.9%増と売上を伸ばしました。株式会社スノーピーク地方創生コンサルティングが手掛ける地方創生事業及びグランピング事業におきましては、各案件の契約時期の影響により売上が同18.9%減と前年を下回ったものの、フィールドの設備や体験プログラムを総合監修したグランピングフィールド「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(長野県白馬村)」を2019年7月にグランドオープンするなど、体験価値を提供する新たな場づくりにより、グループ全体の中長期的な成長に寄与する取り組みを推進しました。
利益につきましては、第3四半期累計期間の売上総利益は5,696,414千円(前年同期比20.5%増)、売上総利益率は54.1%(同0.5%増)となり、昨年度を上回る水準で推移しております。販売費及び一般管理費につきましては、海外拠点の事業体制構築にかかる経費の増加に加え、2019年4月より実施している人件費の戦略的ベースアップによる増加等により同21.3%増で推移した結果、営業利益790,411千円(同15.9%増)となりました。営業外収益につきましては、株式会社スノーピーク白馬による商業観光拠点建設にかかる補助金収入等により79,832千円、営業外費用につきましては44,165千円を計上したことで、経常利益826,078千円(同23.3%増)となりました。特別損失につきましては、減損損失等42,967千円(同1.2%増)を計上いたしました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は511,914千円(同43.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2019/11/13 11:24

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