当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、2,664,711千円(前連結会計年度に比べ291,908千円の減少)となりました。これは税金等調整前当期純利益の計上4,018,470千円(同2,330,119千円の増加)、減価償却費の計上845,432千円(同149,918千円の増加)、その他の増加197,273千円(同43,766千円の増加)があった一方で、売上債権の増加465,803千円(同304,276千円の増加)、たな卸資産の増加1,301,653千円(同1,696,763千円の増加)、仕入債務の減少13,544千円(同332,342千円の減少)、法人税等の支払額835,326千円(同543,761千円の増加)があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、1,733,014千円(同1,480,106千円の減少)となりました。これは、スパリゾートの建設等に伴う有形固定資産の取得による支出1,540,565千円(同1,666,927千円の減少)、無形固定資産の取得による支出121,473千円(同48,865千円の減少)、敷金および保証金の差入による支出65,904千円(同25,537千円の減少)があった一方で、敷金及び保証金の回収による収入17,101千円(同29,936千円の減少)があったこと等によるものです。
2022/03/28 14:28