有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社は、パーソナライズ・エンジン「デクワス」をコアとする各サービスを提供し、顧客企業のマーケティング活動支援に取り組んでまいりました。2015/05/15 16:06
当第3四半期累計期間におきましては、パーソナライズ・アドサービスが売上成長を引き続き牽引しました。特に、平成27年1月にサービスの提供を開始したスマートフォンを含むマルチデバイスでの広告配信が可能な「アイレコ」の受注が堅調に推移し、事業拡大に貢献いたしました。一方、費用面では、広告仕入費用及び積極的な人材投資を行ったことによる費用が増加するとともに、株式公開に関連する費用を営業外費用として計上し、本社移転に関連する費用を特別損失として計上いたしました。
その結果、当第3四半期累計期間における売上高は649,682千円、営業損失は20,711千円、経常損失は35,263千円、四半期純損失は43,011千円となりました。