営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- -6323万
- 2016年12月31日 -12.05%
- -7085万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面では、上記新規サービス分野へ計画通り先行投資する一方で、前事業年度に引き続き、外注費用の削減等、全社的なコスト抑制の取り組みを継続いたしました。また、パーソナライズ・アドサービスの採算性を中心に検討した結果、主要な資産であるソフトウェアにおいて、当初予定していた収益が見込めなくなったことを主因として、有形固定資産及び無形固定資産に係る減損損失(90,210千円)を特別損失として、計上いたしました。2017/02/10 16:03
その結果、当第2四半期累計期間における売上高は302,252千円(前年同四半期比23.5%減)、営業損失は70,857千円(前年同四半期は営業損失63,236千円)、経常損失は72,832千円(前年同四半期は経常損失63,929千円)、四半期純損失は162,119千円(前年同四半期は四半期純損失65,167千円)となりました。
代表取締役をはじめとする取締役の役員報酬については、その経営責任を明確にするとともに、業績向上を期すべく前事業年度以上の減額を継続しております。