売上高
連結
- 2020年6月30日
- 10億2922万
個別
- 2019年6月30日
- 6億9166万
- 2020年6月30日 +33.25%
- 9億2166万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/09/30 16:00
2.地域ごとの情報サービス区分別 外部顧客への売上高 パーソナライズ・レコメンドサービス 136,346 パーソナライズ・アドサービス 734,877 ソリューションビジネス 158,005 合計 1,029,229
(1) 売上高 - #2 事業等のリスク
- ① 特定取引先の依存について2020/09/30 16:00
当社グループは株式会社リクルートへの売上高が2020年6月期売上高に対して55.7%となっております。同社との関係性は良好でありますが、同社の経営施策や同社を取り巻く事業環境の変化、取引条件の変更などにより取引が大きく減少することによって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 特定人物への依存及び人材確保に係るリスクについて - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/09/30 16:00
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、パーソナライズ・エンジン「デクワス」をコアとする各サービスや、デジタルナレッジマネジメントサービス(以下、「DKMサービス」と言う。)を提供し、顧客企業のインターネットを介したマーケティング活動支援に積極的に取り組んでおります。また、当社ではパーソナライズ・アドサービスの更なる競争力向上及び業容拡大のため、2020年3月にデクワス株式会社の株式を90%取得し、同社を子会社といたしました。同社は、DSP事業等を展開しており、日本企業ならではの高品質なサービスを提供してまいりました。今後は、当社グループの強みを生かして、さらに効率が良く、コストパフォーマンスの高いソリューションを提供してまいります。2020/09/30 16:00
既存サービスに関しましては、パーソナライズ・アドサービスの売上高が好調に推移し、当社グループの業績向上に大きく貢献いたしましたが、第4四半期において新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、収益が低下しました。また、今後の注力領域として事業取得したばかりのデクワス株式会社においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がさらに大きく、想定を上回る収益低下となりました。しかしながら、この分野は当社グループの技術的な強みが活かせる領域であり、近い将来に予想されているインターネット広告業界の変革に向け、今後も研究開発を進めてまいります。
新規サービスとして前期より取り組みを始めたDKMサービスは、当連結会計年度において、今まで取引実績のなかった美容業界・医療業界から新規受注に成功いたしました。その結果、DKMサービスは順調に収益を拡大し、売上高で業績向上に大きく寄与しました。DKMサービスについては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を見極めつつ、ウィズコロナ/ポストコロナ時代に即した事業戦略を引き続き展開してまいります。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2020/09/30 16:00
サービス区分別 外部顧客への売上高 パーソナライズ・レコメンドサービス 136,346 パーソナライズ・アドサービス 734,877 ソリューションビジネス 158,005 合計 1,029,229 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2020/09/30 16:00
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 - 千円 9,030 千円 売上原価 - 〃 82,351 〃