売上高
連結
- 2020年9月30日
- 2億9512万
- 2021年9月30日 +31.17%
- 3億8710万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 17:12
(注)当第1四半期連結累計期間よりサービスの名称を変更いたしました。その結果「パーソナライズ・レコメンドデジタルマーケティングソリューション事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 387,109
サービス」を「CX改善サービス」に、「パーソナライズ・アドサービス」を「ネット広告サービス」に、「ソリューションビジネス」のうち「デジタルナレッジマネジメントサービス」を「OMO推進サービス」に、それ以外を「その他」にそれぞれ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業領域であるインターネット広告事業は、社会のデジタル化の加速や新型コロナウイルス感染症の流行による巣ごもり消費現象が追い風となり、2021年7-8月での広告費は前年同月比35.1%増加(出典:経済産業省「4大既存メディア広告とインターネット広告の推移」2021年10月8日)し、前年に引き続き高成長を維持しております。2021/11/12 17:12
このような環境のなか、当社グループの当第1四半期連結累計期間については、テクノロジー及び市場の成熟によりCX改善サービス(※)にて業績が伸び悩んだものの、ネット広告サービス(※)において、大型プラットフォーム向けの広告配信が伸長したことや、OMO推進サービス(※)の業績が順調に推移したことで、売上高が前年同期を上回りました。またコスト面では、大型プラットフォーム向け広告配信の伸長による広告枠の購入増加があったものの、主に前連結会計年度に発生した業務委託関連費用の抑制もあり、営業損失が前年同期と比べ改善いたしました。
なお、当第1四半期連結会計期間末において、ZETA株式会社(以下「ZETA」という。)の株式取得価額が当社株価の上昇により、のれん(時価と純資産との差額)が2021年3月31日の経営統合発表時に想定していたよりも多額となったことから、将来キャッシュ・フローによる今後の回収可能性を検討した結果、減損損失1,166,723千円を特別損失として計上いたしました。本特別損失は現預金の流出を伴うものではなく、またZETAの連結子会社化等により、現金及び預金は1,122,716千円、純資産は1,199,442千円、前連結会計年度末よりそれぞれ増加しております。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- なお、企業結合日を当第1四半期連結会計期間中の2021年8月31日としており、かつ当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3ヶ月を超えないことから、当第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。2021/11/12 17:12
なお、当該連結の範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。