有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにZETAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにZETAの取得価額 と新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額との関係は次の通りであります。2022/09/22 15:00
流動資産 1,217,289千円 繰延資産 6,086〃 のれん 1,972,065〃 流動負債 △325,082〃 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した主な資産の内訳2022/09/22 15:00
② 減損を認識するに至った経緯場所 用途 減損損失 種類 金額(千円) データセンター(東京都千代田区) 事業用資産 工具、器具及び備品 2,641 本社(東京都港区) - のれん 1,166,723 合計 1,169,963
当社グループの事業用資産については、ネット広告サービスの採算性を中心に償却期間と販売計画について精査し、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、減損損失(3,239千円)を特別損失として、計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社とデクワス株式会社(以下「デクワス」という。)の単体四半期間別営業利益は、前2021年6月期第3四半期より継続して黒字の拡大基調にあり、これにさらにZETAの損益が加わったことで、今後ますますグループ全体の収益力が向上していくことを見込んでおります。2022/09/22 15:00
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,095,235千円(前年同期比75.0%増)、営業利益は77,071千円(前年同期は86,154千円の損失)、経常利益は73,906千円(前年同期は84,085千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、ZETAの子会社化により発生したのれんの減損損失の計上により1,094,437千円(前年同期は84,997千円の損失)となりました。
なお当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。