経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 1億6252万
- 2024年12月31日
- -1億3237万
個別
- 2024年6月30日
- 3億1336万
- 2024年12月31日
- -1億1750万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方で、監査法人アヴァンティアとの協議により、会計処理の見直しが行われました。修正前は顧客がライセンスの使用権を供与され使用可能となった時点で履行義務が充足されるものと判断しておりましたが、プロジェクトの長期化等の理由で入金サイトが長期間となっているイレギュラーな取引の割合が増加し、それらの取引の金額の重要性が高まったため、入金サイトが長期化となっている取引については、対価の回収がなされた時点で収益を認識するという方針に変更することが適切な会計処理であると判断したためです。また、当社グループは過年度においても、売上計上時期の見直しを行いました。この訂正にともない、一部の売上を2025年12月期以降に繰延しております。2025/03/31 15:33
これらの結果、当連結会計年度における売上高は681,642千円、営業損失116,487千円、経常損失132,377千円、親会社株主に帰属する当期純利益192,630千円となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業損失は116,487千円となりました。2025/03/31 15:33
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は1,016千円となりました。これは主に雑収入によるものであります。