有価証券報告書-第17期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。当社と連結子会社であるデクワス株式会社の営業利益は、2021年6月期第3四半期より黒字化を維持し、収益は拡大基調を継続しております。また当社は当連結会計年度よりZETA株式会社を連結子会社化したことにより、安定的なストック型収益が大幅に増加することで財務安定性が向上し、財務体質の健全化が進みつつあります。今後は得られた資金を事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すと同時に、株主に対する利益還元も見据え、早期の配当を実現していく所存です。
当社は年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
なお、2022年9月28日開催の当社第17期定時株主総会において、繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元等の柔軟性及び機動的な資本政策を確保する事を目的として、効力発生日を2022年9月30日として、その他資本剰余金1,084,883千円を繰越利益剰余金に振り替える決議を行っております。
当社は年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
なお、2022年9月28日開催の当社第17期定時株主総会において、繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元等の柔軟性及び機動的な資本政策を確保する事を目的として、効力発生日を2022年9月30日として、その他資本剰余金1,084,883千円を繰越利益剰余金に振り替える決議を行っております。