インターワークス(6032)の返金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 341万
個別
- 2021年3月31日
- 341万
- 2022年3月31日 +104.54%
- 698万
- 2023年3月31日 +7.44%
- 750万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳2023/06/26 11:06
(注)1.評価性引当額が前事業年度に比して43,037千円増加し、73,895千円となりました。この主な内容は、当事業年度において除却したソフトウエアを有姿除却として取扱しており、減価償却超過額86,902千円の内、スケジューリングの結果63,325千円を評価性引当額としたこと等によるものです。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 賞与引当金 10,327 10,385 返金負債 2,139 2,090 減価償却超過額 4,624 86,902
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 人材紹介事業における職業安定法に基づく有料職業紹介については、通常、応募者の顧客への入社の事実を以て基本的な履行義務が充足されると判断しており、応募者の顧客への入社により顧客との契約において約束された応募者の想定年収等を基にした金額から、早期の退職等が発生した場合の返金値引を控除した金額で測定しております。過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積りを行い、重要な差異が生じない可能性が高い範囲で収益を認識しております。2023/06/26 11:06
また、早期の退職等が発生した場合の返金値引の見積控除金額は、「返金負債」に含まれるものとして認識しております。
採用支援事業における企業人事アウトソーシングとしての代行サービスについては、通常、単発的な請負サービスはサービス提供と顧客による検収により履行義務が充足されると判断しており、当該検収を以て収益を認識しております。契約期間における継続的な委嘱サービスの提供は、主に顧客人事業務自体の代行サービスであり、顧客との契約内容によって一定期間にわたり均等に、または業務従量に応じて、契約に定められた金額に基づき収益を認識しております。