- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/12/16 11:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファシリティ事業」は、商業施設の運営、土地及び建物の管理業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。
2014/12/16 11:12- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅建材株式会社 | 1,544,427 | 木材環境ソリューション事業 |
| 双日建材株式会社 | 903,573 | 木材環境ソリューション事業 |
| 伊藤忠建材株式会社 | 837,867 | 木材環境ソリューション事業 |
2014/12/16 11:12- #4 事業等のリスク
(7)特定の取引先への依存について
当社の平成26年3月期の売上高に占める上位3社である丸紅建材株式会社、双日建材株式会社及び伊藤忠建材株式会社を併せた売上高比率は55.6%であります。
丸紅建材株式会社、双日建材株式会社及び伊藤忠建材株式会社は建材を扱う商社であり、各社とは円滑な取引を継続しておりますが、取引先の個別の事情や最終ユーザーであるゼネコンなどの事情により、取引条件の悪化や取引関係の解消または契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2014/12/16 11:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/16 11:12 - #6 業績等の概要
新設住宅着工戸数につきましては、消費税増税前の駆け込み需要及び住宅ローン金利や住宅価格の先高感などを背景に住宅の購入マインドが高まり、堅調に推移いたしました。
このような環境の中、当社グループでは市場ニーズに合致した製品開発とサービス向上を図り、積極的な販売活動を推進いたしましたが売上高は前期を下回りました。一方、原油価格の変動による接着剤原料の価格高騰の影響を制御するべく調達先の多様化や仕様見直しを進め、コスト削減に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,905,849千円(前年同期比0.9%減)、営業利益848,984千円(同0.7%増)、経常利益811,774千円(同1.3%減)、当期純利益568,733千円(同15.6%減)となりました。
2014/12/16 11:12- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| パーティクルボード | 廃棄物の収集運搬及び処理 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,706,334 | 1,326,737 | 872,777 | 5,905,849 |
2014/12/16 11:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度における売上高は5,905,849千円(前年同期比0.9%減)となりました。積極的な販売活動の推進と新製品の開発等を行いましたが、納品先の工期遅れによる影響等もあって売上高が減少いたしました。
また、売上原価においては、接着剤原料や光熱費などのコスト上昇に対応するため、仕様変更及び製造コスト削減に努め前期比で0.8%減少いたしました。
2014/12/16 11:12- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都内において賃貸用の不動産(土地)を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,662千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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