- #1 業績等の概要
住宅市場においても、消費税率引き上げの影響を受けており、当連結会計年度の新設住宅着工戸数は前年同期比で減少しております。また、建設業界の慢性的な人手不足によるマンションの着工遅れや労務費の上昇の常態化により、依然として厳しい状況で推移しております。
このような経営環境のもとで、当社グループは市場ニーズに合致した製品開発とサービス向上を図り、積極的な販売活動を推進してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は6,043,385千円(前年同期比2.3%増)となりました。また、接着剤原料や光熱費などのコスト上昇に対応するため、仕様の見直し及び製造コスト削減に努めた結果、営業利益は754,090千円(前年同期比11.2%減)、経常利益は707,860千円(前年同期比12.8%減)、当期純利益は595,449千円(前年同期比4.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/09/08 15:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/09/08 15:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」及び「保険金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に表示していた「受取保険金」1,034千円は、「受取保険金」△1,034千円、「保険金の受取額」1,034千円として組み替えております。
2015/09/08 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤当期純利益
当期純利益は、少数株主利益59,910千円を控除し、595,449千円(前年同期比4.7%増)を計上いたしました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/09/08 15:19- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 568,733 | 595,449 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 568,733 | 595,449 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,363,301 | 2,487,205 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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