- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額330,181千円は、主に本社土地建物の購入であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/09/08 15:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△267,826千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,883,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、現金及び預金、売掛金及び受取手形などの管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52,837千円は、主に社宅の購入であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/09/08 15:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/08 15:19- #4 業績等の概要
住宅市場においても、消費税率引き上げの影響を受けており、当連結会計年度の新設住宅着工戸数は前年同期比で減少しております。また、建設業界の慢性的な人手不足によるマンションの着工遅れや労務費の上昇の常態化により、依然として厳しい状況で推移しております。
このような経営環境のもとで、当社グループは市場ニーズに合致した製品開発とサービス向上を図り、積極的な販売活動を推進してまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は6,043,385千円(前年同期比2.3%増)となりました。また、接着剤原料や光熱費などのコスト上昇に対応するため、仕様の見直し及び製造コスト削減に努めた結果、営業利益は754,090千円(前年同期比11.2%減)、経常利益は707,860千円(前年同期比12.8%減)、当期純利益は595,449千円(前年同期比4.7%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/09/08 15:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度における売上高は6,043,385千円(前年同期比2.3%増)となりました。納品先の工期遅れによる影響等もあったものの、パーティクルボード以外の施工部材の取扱い開始や、文教施設(体育館等)向けのパーティクルボードなどの非住宅向けの市場開拓も進めてまいりました。また平成25年10月に発生した台風26号による土砂被害を受けた東京都大島町から、災害廃棄物の受け入れを行うなど、同島の復興に寄与するべく取り組んだ結果、売上高が増加いたしました。
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