- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において8期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間において営業損失4,239千円、経常損失59,214千円及び親会社株主に帰属する中間純損失74,822千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は7,409,396千円(短期借入金256,265千円、1年内返済予定の長期借入金6,132,512千円及び長期借入金1,020,618千円)と、手元流動性(現金及び預金1,130,817千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2025/11/12 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、佐倉工場の新たなチップ乾燥設備が前期末より稼働を開始し、引き続き大きなトラブルもなく順調に生産を行えておりました。販売に関しては、住宅需要の低迷が長引き、厳しい状況が続いておりますが、当社グループの強みでもある木質廃棄物の回収から製品の製造・販売の木材のマテリアルリサイクルを最大限に活かすべく、生産能力の回復と当社製品の環境性能を積極的にアピールした営業活動を強化し、売上の増加及び経費の削減に努めてまいりました。なお、当第2四半期連結会計期間は、佐倉工場の定期修繕による生産量の減少に伴い、第1四半期連結会計期間より減益となっております。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は3,814,900千円(前年同期比4.4%減)、営業損失は4,239千円(前年同期は、16,638千円の損失)、経常損失は59,214千円(前年同期は、47,185千円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は、74,822千円(前年同期は、330,055千円の利益)となりました。
② 財政状態の分析
2025/11/12 16:00- #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において8期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間において営業損失4,239千円、経常損失59,214千円及び親会社株主に帰属する中間純損失74,822千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は7,409,396千円(短期借入金256,265千円、1年内返済予定の長期借入金6,132,512千円及び長期借入金1,020,618千円)と、手元流動性(現金及び預金1,130,817千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
2025/11/12 16:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において8期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間において営業損失4,239千円、経常損失59,214千円及び親会社株主に帰属する中間純損失74,822千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は7,409,396千円(短期借入金256,265千円、1年内返済予定の長期借入金6,132,512千円及び長期借入金1,020,618千円)と、手元流動性(現金及び預金1,130,817千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
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