有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 2016/05/20 10:56
その他、宅地建物取引業法に基づき供託している資産は次のとおりであります。当連結会計年度(平成28年2月29日) 支払手形及び買掛金 1 百万円 その他(預り保証金) 376 百万円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、2,540億6百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が294億71百万円、たな卸資産が162億44百万円など流動資産が679億20百万円、有形固定資産が1,202億84百万円、投資その他の資産が480億79百万円など固定資産が1,860億86百万円であります。2016/05/20 10:56
負債は、1,223億42百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金が470億30百万円など流動負債が798億41百万円、長期借入金が257億円など固定負債が425億円であります。
純資産は、1,316億64百万円となりました。その主な内訳は、資本金が100億円、資本剰余金が1,043億19百万円、利益剰余金が165億95百万円など株主資本合計が1,309億7百万円であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券のうち、株式は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。非上場株式においては発行企業体の信用リスクに晒されております。株式は、定期的に時価や発行企業体の財政状態を把握することにより、当該リスクを管理しております。債券は利付国債のみであり、信用リスクはないと認識しております。2016/05/20 10:56
支払手形及び買掛金は仕入先に対する短期の営業債務であります。
長期借入金は主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。