- #1 その他、財務諸表等(連結)
(コンセッショナリー収益表示の変更)
従来、売上仕入(いわゆる消化仕入)契約に基づく商品売上については、売上高及び売上原価として総額表示していましたが、経営統合による共同持株会社設立を契機に、共同持株会社の親会社であるイオン㈱との会計処理の統一及び会計制度委員会研究報告第13号「わが国の収益認識に関する研究報告(中間報告)」を勘案した結果、経営成績をより適切に表示するため、平成27年3月1日に開始する連結会計年度より売上高から売上原価を控除した取扱手数料をその他の営業収入に含めて表示する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、当連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
2016/05/20 10:56- #2 業績等の概要
なお、当社グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
このような状況において、各施策に取り組みました結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、営業収益(売上高及び営業収入)が6,637億99百万円、営業利益が140億24百万円、経常利益が138億62百万円、当期純利益が53億29百万円となりました。
(参考情報)
2016/05/20 10:56- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社では、首都圏に賃貸用の商業施設等を所有しております。
平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,539百万円(賃貸収益は営業収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は476百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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