マクニカ HD(3132)の持分法適用会社への投資額 - サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 5億3300万
- 2026年3月31日 +10.13%
- 5億8700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注) 1 対象とした国内の主要事業は「半導体事業」「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」「CPSソリューション事業」の3事業2026/06/23 14:14
2 EOL/PCN(End Of Life/Product Change Notice):製品の生産終了や販売終了、あるいは製造プロセスや生産工場変更・追加、製品仕様の変更等により、メーカーから顧客向けに発行される通知書のこと - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、集積回路、電子デバイス、ネットワーク、その他関連事業を営んでおり、取り扱う商品・サービスによって、当社及び当社の連結子会社を設置し、各々が独立した経営単位として、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 14:14
従って、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「集積回路及び電子デバイスその他事業」及び「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/06/23 14:14
事業の系統図は、次のとおりであります。摘要 会 社 名 セグメントの名称 事業内容 主たる連結子会社 ㈱マクニカ 集積回路及び電子デバイスその他事業サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業 半導体及び電子部品の販売ネットワーク関連商品の販売 MACNICA CYTECH LIMITED 集積回路及び電子デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA CYTECH PTE. LTD. 集積回路及び電子デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA GALAXY INC. 集積回路及び電子デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA ANSTEK INC. 集積回路及び電子デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 MACNICA CHUNGJU CO., LTD. 集積回路及び電子デバイスその他事業 持株会社 MACNICA CYTECH (THAILAND) CO., LTD. 集積回路及び電子デバイスその他事業 半導体及び電子部品の販売 NAVYA MOBILITY SAS 集積回路及び電子デバイスその他事業 自動運転システムの開発、製造、販売 NETPOLEON SOLUTIONS PTE LTD サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業 ネットワーク関連商品の販売

- #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/23 14:14
集積回路及び電子デバイスその他事業、並びにサイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。(集積回路及び電子デバイスその他事業)
主に集積回路及び電子デバイス製品の販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて商品及び製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は顧客に商品及び製品を引き渡した時点で履行義務を充足していると判断しているため、当該時点で収益を認識しております。なお、商品又は製品の国内の販売においては、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、顧客への商品又は製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額を収益として認識しております。(サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業) - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/23 14:14
当連結会計年度より、従来「ネットワーク事業」としていた報告セグメントの名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は変更後のセグメント名称で記載しております。 - #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「ネットワーク事業」としていた報告セグメントの名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後のセグメント名称で記載しております。2026/06/23 14:14 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 14:14
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) (247) サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業 1,229 (160)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #8 研究開発活動
- 集積回路及び電子デバイスその他事業では、スマートシティ/モビリティビジネスにおける自動運転EVバスのソフトウェアなどの開発を行っております。この実績のもと、レベル4に対応した自動運転EVバスEVOが公道で定常運航するなど、当社グループの差別化と販売促進に貢献しております。当該事業における当連結会計年度の研究開発費は2,510百万円であります。2026/06/23 14:14
(2) サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業
該当事項はありません。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) 1 半導体事業、サイバーセキュリティ事業、CPSソリューション事業の3つの柱で1,500億円2026/06/23 14:14
2 2025年度より「ネットワーク事業」のセグメント名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」と名称変更し、「サイバーセキュリティ事業」と表記しております。なお、セグメント名称の変更に伴うセグメントの区分、範囲、測定方法への変更はありません。
(5) 中期経営計画(FY2025~FY2027) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,214,196百万円(前期比17.4%増)、営業利益は41,950百万円(前期比5.8%増)、経常利益は37,392百万円(前期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては27,765百万円(前期比9.8%増)となりました。2026/06/23 14:14
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、2026年3月期より「ネットワーク事業」のセグメント名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に名称変更を行いました。本変更は名称変更のみであり、セグメントの区分、範囲、測定方法の変更はありません。
集積回路及び電子デバイスその他事業 - #11 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/23 14:14
(2) サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業
当連結会計年度の主な設備投資は、サイバーセキュリティビジネスの拡大に対応する為のハードウェア保守機器の増強等を行い、総額1,040百万円の投資を実施しました。