- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「ネットワーク事業」は、ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/13 14:13- #2 事業等のリスク
(1) シリコンサイクル・景気変動の影響について
当社グループの属する半導体業界はシリコンサイクルと呼ばれる好不況の一定のサイクルが存在し、過去40年近くに渡って4年ごとに浮き沈みを繰り返していると言われます。これは、半導体市況の上昇局面では、多くの企業が一斉に生産設備の増強を計画し、その後、生産も同時に行われるため、供給過剰が発生して製品価格が下落し、売上高の減少・停滞が発生するものです。一方、不況となれば一斉に投資に抑制がかかり、その後には供給不足となって価格下落が止まるとともに稼働率が上がって再び好況となります。当社グループは、このような半導体業界特有のサイクルによる好不況の影響を受ける可能性があります。また、このようなサイクルとは別に当社グループが取り扱う半導体の需要の変化や半導体が搭載される製品の価格やライフサイクルの変化などによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定取引先への依存度について
2015/11/13 14:13- #3 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社17社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2015/11/13 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォン需要が引き続き堅調に推移しました。コンピュータ市場は、クラウドコンピューティングの普及に伴ったデータセンターの増強などにより大きく増加しました。車載市場につきましては、日本や新興国が減速傾向となりましたが、欧米需要が牽引し全体としては堅調に推移しました。産業機器市場は、国内の設備投資マインドは改善したものの、一部に外需の減速がみられるなど不透明な状況となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は201,071百万円、営業利益は5,400百万円、外貨建債権債務の決済等により393百万円の為替差益が発生したことなどから経常利益は5,710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては負ののれん発生益1,752百万円を特別利益として計上したことなどから5,640百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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