- #1 その他、財務諸表等(連結)
② 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 5,078,768 | 4,738,956 |
| 営業利益 | 885,442 | 1,404,556 |
| 営業外収益 | | |
③ 株主資本等変動計算書
2018/03/02 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2018/03/02 15:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/03/02 15:01 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 135 | 156 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 9,729 | 10,473 |
(単位:百万円)
2018/03/02 15:01- #5 業績等の概要
為替につきましては、前連結会計年度にて平均社内レート1ドル=120.61円であったものが、当連結会計年度において1ドル=108.93円と大きく円高に変動しました。一方で、当連結会計年度における四半期毎の平均社内レートの動きは、第1四半期1ドル=111.79円、第2四半期には1ドル=103.50円と円高に振れたものが、第3四半期は1ドル=106.13円また、第4四半期は1ドル=114.29円と下半期は円安傾向に動きました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、富士エレクトロニクス㈱の連結会計期間変更及び上半期における円高の影響等もあり398,503百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は下半期の円安変動及び粗利率の高いネットワーク事業の拡大により売上総利益率が改善し10,473百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は外貨建債権債務の決済等により605百万円の為替差損が発生したことなどから9,635百万円(前年同期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては6,534百万円、前期に負ののれん発生益1,686百万円を計上したことにより前年同期比10.3%減となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/03/02 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の当社の属するエレクトロニクス業界は、新興国におけるスマートフォン需要が好調であったものの、通信インフラ市場が総じて低調に推移し、コンピュータ市場もサーバー、ストレージシステムに一服感が見られ停滞しました。車載市場は欧米や中国需要が牽引し、産業機器市場は半導体製造装置やスマートフォン生産設備関連装置等を中心に、好調に推移しました。IT産業は、引き続き情報セキュリティ対策への投資が拡大しました。このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は、富士エレクトロニクス㈱の連結会計期間変更及び上半期における円高の影響等もあり、前連結会計年度に比べ1.7%減少の398,503百万円、営業利益は、下半期の円安変動及び粗利率の高いネットワーク事業の拡大により売上総利益率が改善し、前連結会計年度に比べ7.6%増加の10,473百万円、経常利益は、外貨建債権債務の決済等により605百万円の為替差損が発生したことなどから、前連結会計年度に比べ5.3%減少の9,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に負ののれん発生益1,686百万円を計上したことから、前連結会計年度に比べ10.3%減少の6,534百万円となりました。
① 売上高
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