マクニカ HD(3132)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 97億2900万
- 2017年3月31日 +7.65%
- 104億7300万
- 2018年3月31日 +44.78%
- 151億6300万
- 2019年3月31日 +1.06%
- 153億2400万
- 2020年3月31日 -5.72%
- 144億4700万
- 2021年3月31日 +29.92%
- 187億6900万
- 2022年3月31日 +95.57%
- 367億700万
- 2023年3月31日 +67.94%
- 616億4600万
- 2024年3月31日 +3.39%
- 637億3300万
- 2025年3月31日 -37.79%
- 396億4900万
- 2026年3月31日 +5.8%
- 419億5000万
個別
- 2016年3月31日
- 45億4000万
- 2017年3月31日 -42.33%
- 26億1800万
- 2018年3月31日 -4.66%
- 24億9600万
- 2019年3月31日 +58.05%
- 39億4500万
- 2020年3月31日 +0.08%
- 39億4800万
- 2021年3月31日 +49.49%
- 59億200万
- 2022年3月31日 +26.67%
- 74億7600万
- 2023年3月31日 +25.7%
- 93億9700万
- 2024年3月31日 +108.1%
- 195億5500万
- 2025年3月31日 -34.3%
- 128億4700万
- 2026年3月31日 -1.88%
- 126億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/06/23 14:14
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。2026/06/23 14:14 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 14:14
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 0 0 連結財務諸表の営業利益 39,649 41,950
- #4 役員報酬(連結)
- 当該金銭報酬とは別枠で、同株主総会において、株式報酬の額を年額300百万円以内(社外取締役及び監査等委員である取締役は付与対象外)と決議しております。2026/06/23 14:14
賞与(業績連動報酬)は単年度事業年度ごとの会社業績向上に対する意識を高めるため、事業年度ごとの財務3項目(連結売上高、連結営業利益率、ROE)と中期経営計画および年度重点方針の進捗状況、並びに、強い組織を作るための従業員サーベイ等を業績指標として設定し、各項目をウェイト付けしたうえで各項目の目標達成度に応じて算出した金額を支給することとしております。当該業績指標を選定した理由は、会社業績の規模、利益水準の確保と戦略の実現、人的資本の向上を取締役に促すためであります。
なお、業績指標については、現中期経営計画(2025~2027年度)を基に設定しておりますが、当事業年度の主な業績指標における実績値は、連結売上高が1,214,196百万円、連結営業利益率が3.5%、ROE10.0%(期末連結自己資本)であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年度の長期経営目標として、社会的価値と経済的価値(企業価値)の両立を目指してまいります。社会的価値としては①顧客課題の解決を通じ経済発展に寄与する、②安全安心で快適な暮らしを創る、③持続可能な地球環境を創る、の3つのマテリアリティ、経済的価値として、現在の高付加価値ディストリビューションモデルに加え、サービス・ソリューションモデルを強化することにより、ビジネスモデル変革を図り、連結売上高2兆円、連結営業利益1,500億円、連結営業利益率7.5%、連結ROE15.0%を実現し、事業の持続的な成長を目指します。2026/06/23 14:14
(注) 1 半導体事業、サイバーセキュリティ事業、CPSソリューション事業の3つの柱で1,500億円2030年度経営目標 連結売上高 2兆円 連結営業利益 1,500億円 連結営業利益率 7.5%
2 2025年度より「ネットワーク事業」のセグメント名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」と名称変更し、「サイバーセキュリティ事業」と表記しております。なお、セグメント名称の変更に伴うセグメントの区分、範囲、測定方法への変更はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IT産業におきましては、企業のIT投資環境は引き続き良好となっております。セキュリティに関しては、ランサムウェアやサプライチェーンを経由したサイバー攻撃が多発しており、情報の漏えいや業務停止など、甚大な被害を及ぼしていることから、サイバーセキュリティリスクを経営課題と捉える企業が増加しております。また、クラウド活用やリモートワークの定着に伴って、外部への接続が増加し、企業が対策すべき領域が広がっております。社内システムにおいてもユーザーやデバイスを前提として信頼しないゼロトラストや、情報資産のリスクを可視化・管理するASM(アタック・サーフェス・マネジメント)、各種データ分析・可視化するソリューションへの関心が高まっております。2026/06/23 14:14
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,214,196百万円(前期比17.4%増)、営業利益は41,950百万円(前期比5.8%増)、経常利益は37,392百万円(前期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては27,765百万円(前期比9.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、2026年3月期より「ネットワーク事業」のセグメント名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に名称変更を行いました。本変更は名称変更のみであり、セグメントの区分、範囲、測定方法の変更はありません。