営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 100億5600万
- 2020年12月31日 +20.61%
- 121億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 12:44
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 168 四半期連結損益計算書の営業利益 10,056
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 12:44
利益 金額 セグメント間取引消去 173 四半期連結損益計算書の営業利益 12,129 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 積回路及び電子デバイスその他事業2021/02/12 12:44
当事業におきましては、産業機器市場は中国を中心とした5Gスマートフォンや自動車の電動化に向けた設備投資、AI活用や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化に伴った先端半導体GPUやメモリー需要の増加により半導体製造装置やFA機器向けにアナログ製品等が回復したことに加え、航空宇宙向けなどの新しいビジネスも伸長したことから好調に推移しました。車載市場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気悪化に伴い低迷していましたが、中国需要の増加や自動車電動化の加速を背景に、着実な回復がありました。通信インフラ市場におきましては、第1四半期に発生した米中貿易摩擦を背景とした中国の前倒し購入による反動減の影響も少なく、引き続き中国の5Gやデータセンター向けメモリーが堅調に推移し、国内向けには電子デバイスなどが拡大しました。民生機器市場につきましては、巣籠り需要の増加によりエンターテインメント機器の受注が引き続き好調でした。これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は345,602百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は5,933百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。
② ネットワーク事業