有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ANSWER TECHNOLOGY CO., LTD.
事業の内容 半導体・集積回路等の電子部品の販売
(2) 企業結合を行った主要な理由
当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社グループの株式保有比率を増やし、連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2021年4月20日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率 49.99%
株式取得により追加取得した議決権比率 0.22%
取得後の議決権比率 50.21%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMACNICA CHUNGJU CO., LTD.が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日直前に保有していた持分の企業結合日における時価 5,739百万円
取得の対価 企業結合日における時価(現金) 25百万円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
取得原価 5,765百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス、アドバイザリー費用等 -百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,918百万円
6.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,950百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
8.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
種類 金額 償却期間
―――――――――――――――――――――――――――――
契約関連資産 2,415百万円 8年
受注残 186百万円 0.5年
共通支配下の取引等
当社の連結子会社である㈱マクニカは同社の子会社であるマクニカネットワークス㈱を吸収合併しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:マクニカネットワークス㈱
事業の内容:ネットワーク事業
(2) 企業結合日
2021年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
㈱マクニカを存続会社、マクニカネットワークス㈱を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
㈱マクニカ
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループの中に資産として存在する半導体事業におけるセンサーやアナログ技術、ネットワーク事業におけるネットワークインフラ、セキュリティ、ソフトウェア等のスキル、 経験、そしてここ数年注力している IoT、AI、デジタルトランスフォーメーション(DX)のコンサルティング能力やソリューション提供能力を掛け合わせることで実世界とサイバー空間の両方に強みをもつ企業として、半導体事業、ネットワーク事業に次ぐ、付加価値の高い新たなサービス・ソリュ ーションモデルの創出をより加速させることが目的となります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ANSWER TECHNOLOGY CO., LTD.
事業の内容 半導体・集積回路等の電子部品の販売
(2) 企業結合を行った主要な理由
当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社グループの株式保有比率を増やし、連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2021年4月20日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率 49.99%
株式取得により追加取得した議決権比率 0.22%
取得後の議決権比率 50.21%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるMACNICA CHUNGJU CO., LTD.が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日直前に保有していた持分の企業結合日における時価 5,739百万円
取得の対価 企業結合日における時価(現金) 25百万円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
取得原価 5,765百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務デューデリジェンス、アドバイザリー費用等 -百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,918百万円
6.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,950百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,763 | 百万円 |
| 固定資産 | 5,149 | 〃 |
| 資産合計 | 18,913 | 〃 |
| 流動負債 | 8,726 | 〃 |
| 固定負債 | 638 | 〃 |
| 負債合計 | 9,365 | 〃 |
8.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
種類 金額 償却期間
―――――――――――――――――――――――――――――
契約関連資産 2,415百万円 8年
受注残 186百万円 0.5年
共通支配下の取引等
当社の連結子会社である㈱マクニカは同社の子会社であるマクニカネットワークス㈱を吸収合併しました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:マクニカネットワークス㈱
事業の内容:ネットワーク事業
(2) 企業結合日
2021年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
㈱マクニカを存続会社、マクニカネットワークス㈱を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
㈱マクニカ
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループの中に資産として存在する半導体事業におけるセンサーやアナログ技術、ネットワーク事業におけるネットワークインフラ、セキュリティ、ソフトウェア等のスキル、 経験、そしてここ数年注力している IoT、AI、デジタルトランスフォーメーション(DX)のコンサルティング能力やソリューション提供能力を掛け合わせることで実世界とサイバー空間の両方に強みをもつ企業として、半導体事業、ネットワーク事業に次ぐ、付加価値の高い新たなサービス・ソリュ ーションモデルの創出をより加速させることが目的となります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。