営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 1億9933万
- 2015年9月30日 +10.76%
- 2億2078万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2015/11/13 9:29
(注)セグメント間の内部売上高49,644千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益175,923千円には、セグメント間の内部売上高による利益30,969千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △30,969 四半期損益計算書の営業利益 199,335
当第1四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2015/11/13 9:29
(注)セグメント間の内部売上高63,215千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益200,871千円には、セグメント間の内部売上高による利益37,820千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △37,820 四半期損益計算書の営業利益 220,789 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社ではこのような環境の中、KeePer商品の高品質の維持向上を従来以上に実現していくことが、当面の業績を向上させるだけでなく、将来に向けての発展を目指したKeePerブランドのブランディングを確実にしていくために最も重要であると考えております。その方針に従い、この四半期においては、8月のキーパープロショップ全店訪問による品質確認など数々の活動を行いました。また積極的なキーパーLABOの新規出店を実施しました。2015/11/13 9:29
このような方針に加え、宣伝活動と営業努力を行った結果、当第1四半期累計期間における売上高は16億5百万円(前年同期比16.0%増加)営業利益は2億20百万円(同10.8%増加)となりました。経常利益は2億22百万円(同12.6%増加)四半期純利益は1億39百万円(同10.6%増加)となりました。
また、当四半期においては、当社の前身である株式会社タニが創立30周年のため、「創立30周年と東証マザーズ上場記念パーティー」を開催しました。約300名のお客様及び社員総勢500名の参加があり、その費用が発生しております。そのため、売上高が前年同期比16.0%の増加に対して、営業利益は前年同期比10.8%の増加、経常利益は前年同期比12.6%の増加となっております。