有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/11/11 10:20
(注)1. 提出日現在発行数には、平成28年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,311,500 7,033,410 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 7,311,500 7,033,410 ― ―
2. 平成28年10月6日開催の取締役会決議により、平成28年10月11日付で自己株式の消却を実施致しました。これにより発行済株式総数は278,090株減少し、提出日現在7,033,410株となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①キーパー製品等関連事業2016/11/11 10:20
当事業における最も大きなシェアを占めている石油販売業界は、地球温暖化問題に因を発した化石燃料の消費削減の大きな動きによって石油製品の販売量低下は着実に進んでおります。そのあおりを受けて、ガソリンスタンドの経営は石油製品以外の収益(俗に油外収益)を強化する必要が、ますます増大しております。その油外収益の最も現実的で効果的な商品としてKeePer商品がますます注目され、期待されております。
そのような環境の中、キーパーコーティングの技術水準の維持・向上に向けキーパープロショップやKeePer施工店の「現地」で行う「上達会」、コーティング技術一級資格者在籍の確認、施工環境の点検と確認を行う「キーパープロショップ全店訪問」などの活動を行いました。また、平成28年8月には「キーパー選手権」を開催し、キーパープロショップ全店5,070店舗の約6割に当たる3,200店舗以上の参加があり、しかも1店舗当たりのキーパーコーティング施工台数によるポイントがかなり上がってきており、各店舗でのKeePerによる成功の度合いが上がっている事が窺えました。