売上高
個別
- 2016年3月31日
- 16億6013万
- 2017年3月31日 +13.55%
- 18億8504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/12 13:24
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)(単位:千円) キーパー製品等関連事業 キーパーLABO運営事業 売上高 外部顧客への売上高 3,210,061 1,660,139 4,870,200 セグメント間の内部売上高又は振替高 170,059 - 170,059 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (注)セグメント間の内部売上高181,157千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益662,240千円には、セグメント間の内部売上高による利益112,396千円を含んでおります。2017/05/12 13:24
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主たるビジネスであるカーコーティングに関わる事業においては、当社の第3四半期会計期間である1月~3月はその需要が最も低くなる時期であります。これは、日本人特有の「お正月前に身の回りをきれいにする習慣」で年末の12月に需要が極端に集中するので、その反動と冬の寒さも手伝って第3四半期会計期間は年間で一番低い販売実績となり、年間売上に対して20%前後の販売売上にとどまります。2017/05/12 13:24
とはいえ、当第3四半期会計期間の売上高は前年度の第3四半期会計期間に対して、105百万円増加(8.2%増)の1,399百万円となり、キーパー製品等関連事業が4.4%増で、キーパーラボ運営事業が新店効果もあって14.4%増であり、会社全体の売上に対する粗利益率も上がっていて前年同期比で売上総利益が105百万円増加(11.6%増)の1,012百万円となっております。
更に、昨年の同時期の平成28年3月18日に当社は東証マザーズから東証一部に市場変更を行っており、これを全国の皆さんにお伝えするために朝日新聞、中日新聞などで全面広告を実施したために広告宣伝費がかさみましたが、今年はこれをしていないので前年同期比で広告宣伝費が30百万円減少(62.8%減)しております。これらの要素が足し引きされて販管費は前年同期比で33百万円増加(3.9%増)の901百万円にとどまり、その結果、営業利益は前年同期比71百万円増加(179.5%増)の111百万円となっております。