更に、昨年の同時期の平成28年3月18日に当社は東証マザーズから東証一部に市場変更を行っており、これを全国の皆さんにお伝えするために朝日新聞、中日新聞などで全面広告を実施したために広告宣伝費がかさみましたが、今年はこれをしていないので前年同期比で広告宣伝費が30百万円減少(62.8%減)しております。これらの要素が足し引きされて販管費は前年同期比で33百万円増加(3.9%増)の901百万円にとどまり、その結果、営業利益は前年同期比71百万円増加(179.5%増)の111百万円となっております。
更に、昨年同時期には営業外費用として株式公開費用27百万円が計上されており、今年は、それがないので営業外費用が28百万円減少して、経常利益が前年同期比で97百万円増加(616.8%増)して113百万円となっております。特別損失においては、第3四半期会計期間において7百万円の固定資産除却損があり、四半期純利益においては前年同期比62百万円の増加(3,758.8%増)で、63百万円となっております。
当社の第3四半期累計期間は、売上総利益の前年比では10.1%増加しております。しかし前年の同時期に東証一部に市場変更をしたので広告宣伝費と株式公開費用が計上されており、今年はそれが無くなっているので、販管費は前年同期比8.5%増にとどまり、営業利益、経常利益、純利益とも大きな増加率となっております。
2017/05/12 13:24