営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 6億9025万
- 2017年3月31日 +16.09%
- 8億132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2017/05/12 13:24
(注)セグメント間の内部売上高170,059千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益611,013千円には、セグメント間の内部売上高による利益97,693千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △97,693 四半期損益計算書の営業利益 690,256
当第3四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2017/05/12 13:24
(注)セグメント間の内部売上高181,157千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益662,240千円には、セグメント間の内部売上高による利益112,396千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △112,396 四半期損益計算書の営業利益 801,329 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- とはいえ、当第3四半期会計期間の売上高は前年度の第3四半期会計期間に対して、105百万円増加(8.2%増)の1,399百万円となり、キーパー製品等関連事業が4.4%増で、キーパーラボ運営事業が新店効果もあって14.4%増であり、会社全体の売上に対する粗利益率も上がっていて前年同期比で売上総利益が105百万円増加(11.6%増)の1,012百万円となっております。2017/05/12 13:24
更に、昨年の同時期の平成28年3月18日に当社は東証マザーズから東証一部に市場変更を行っており、これを全国の皆さんにお伝えするために朝日新聞、中日新聞などで全面広告を実施したために広告宣伝費がかさみましたが、今年はこれをしていないので前年同期比で広告宣伝費が30百万円減少(62.8%減)しております。これらの要素が足し引きされて販管費は前年同期比で33百万円増加(3.9%増)の901百万円にとどまり、その結果、営業利益は前年同期比71百万円増加(179.5%増)の111百万円となっております。
更に、昨年同時期には営業外費用として株式公開費用27百万円が計上されており、今年は、それがないので営業外費用が28百万円減少して、経常利益が前年同期比で97百万円増加(616.8%増)して113百万円となっております。特別損失においては、第3四半期会計期間において7百万円の固定資産除却損があり、四半期純利益においては前年同期比62百万円の増加(3,758.8%増)で、63百万円となっております。