営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 8億132万
- 2018年3月31日 -16.43%
- 6億6969万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2018/05/11 11:00
(注)セグメント間の内部売上高181,157千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益662,240千円には、セグメント間の内部売上高による利益112,396千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △112,396 四半期損益計算書の営業利益 801,329
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2018/05/11 11:00
(注)セグメント間の内部売上高191,073千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益589,449千円には、セグメント間の内部売上高による利益112,501千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △112,501 四半期損益計算書の営業利益 669,693 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第3四半期(平成30年1月1日から平成30年3月31日)の1月と2月は天候に恵まれず、キーパーLABO運営事業においては前年実績のある既存店での前年同期比において2か月連続で前年を下回る不調ぶりでした。しかし、実際にはキーパーLABO運営事業は新店が多数オープンしており全店での比較では、好天に恵まれた3月はもちろんの事、1月と2月においても前年を上回っており、第3四半期を通して堅調な上昇ぶりを示しております。2018/05/11 11:00
しかし、キーパー製品等関連事業においては、この事業における顧客の最も大きな業界である石油販売業界で、昨年、業界最大手のJXエネルギー株式会社と最大の競合であった東燃ゼネラル石油株式会社が合併してJXTGエネルギー株式会社になったという大変動があり、本業の石油販売の利益を補完する役割のキーパーコーティングなどの油外商品販売に一時的に手が回りにくい状況がありました。キーパープロショップの登録店舗数も増えず、1月2月の天候不順による販売の不調が輪をかけて低迷し、この第3四半期を通じて前年を下回る売上と営業利益になっております。
従って、第3四半期会計期間の売上は、キーパーLABO運営事業と加えて全体でやっと前年同期比2.2%増の14億30百万円となりました。今期累計ではキーパー製品等関連事業が前年同期比4.4%減、キーパーLABO運営事業が前年同期比17.9%増加で、合計で前年同期比3.7%増加の53億87百万円でありました。