- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第1四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 12:03- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント間の内部売上高192,322千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。
2021/11/11 12:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
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- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- グメント利益又は損失の測定方法の変更
キーパー製品等関連事業における新車カーメーカーへの自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売が増加基調にあり、今後、顧客獲得戦略の多様化及び売上高構成比率の変化が見込まれるため、当第1四半期会計期間より、間接費等についての配賦方法の見直しを実施しました。これは事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するために実施したものであります。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、当第1四半期累計期間の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
②会計方針の変更
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間は、「キーパーLABO運営事業」の売上高が15,982千円減少し、セグメント利益が15,982千円減少しております。2021/11/11 12:03 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社では、ユーザーに提供されるKeePerコーティングの品質の維持・向上を従来以上に実現していくことが、当面の業績を向上させるだけでなく、将来に向けての発展を目指したKeePerのブランディングを確実にしていくために最も重要であると考えています。
まず第1四半期のスタートである7月は、売上高は11億52百万円(前年同期比34.1%増)と大幅増となり、前期から続いているKeePerコーティングの需要が更に上昇し続けている結果となりました。続く、8月は、売上高11億円(同3.6%増)と微増という結果となりました。要因は、お盆前から記録的な大雨が降り続き災害なども出始め、中旬以降はお客様のマインドが冷え切ってしまいました。そして、9月は取り返し、売上高10億8百万円(同26.4%増)という結果となりました。
その結果、当第1四半期累計期間(2021年7月から2021年9月)におきましては、売上高は32億61百万円(前年同期比19.9%増加)、営業利益は7億98百万円(同12.2%増加)、経常利益は8億8百万円(同13.4%増加)、四半期純利益は5億55百万円(同19.5%増加)と増収増益となりました。
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