- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第3四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/05/11 11:59- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント間の内部売上高592,986千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。
2022/05/11 11:59- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ38,981千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は74,275千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/11 11:59- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- グメント利益又は損失の測定方法の変更
キーパー製品等関連事業における新車カーメーカーへの自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売が増加基調にあり、今後、顧客獲得戦略の多様化及び売上高構成比率の変化が見込まれるため、第1四半期会計期間より、間接費等についての配賦方法の見直しを実施しました。これは事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するために実施したものであります。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、当第3四半期累計期間の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
②会計方針の変更
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間は、「キーパーLABO運営事業」の売上高が38,981千円減少し、セグメント利益が38,981千円減少しております。2022/05/11 11:59 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社では、ユーザーに提供されるKeePerコーティングの品質の維持・向上を従来以上に実現していくことが、当面の業績を向上させるだけでなく、将来に向けての発展を目指したKeePerブランドのブランディングを確実にしていくために最も重要であると考えています。
当第3四半期累計期間(2021年7月1日から2022年3月31日)におきましては、売上高は104億20百万円(前年同期比20.2%増加)、営業利益は30億94百万円(同33.9%増加)、経常利益は31億1百万円(同34.0%増加)、四半期純利益は21億31百万円(同37.1%増加)の増収増益となりました。なお、第3四半期累計としては、過去最高益ともなります。
セグメントごとでは、キーパー製品等関連事業の売上高は47億34百万円(前年同期比9.5%増加)、セグメント利益は15億38百万円(同12.3%増加)となり、キーパーLABO運営事業の売上高は56億85百万円(前年同期比30.9%増加)、セグメント利益は15億56百万円(同65.4%増加)と大幅な増収増益となりました。
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