- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,811,816 | 7,751,601 | 11,914,126 | 15,982,161 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 352,449 | 838,343 | 1,696,169 | 2,054,215 |
2017/11/29 15:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役 酒井 純氏は公認会計士、岡崎 拓也氏は弁護士として各々財務・会計・法務に関する相当程度の知見を有するものであります。
社外取締役 村山 圭一氏は、株式会社スハラ食品の代表取締役を兼務しております。当社は同社と仕入取引関係がありますが、取引金額は僅少(両社の売上高に対する比率はともに0.1%未満)であり、その他には、当社と同社との間には人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。
社外取締役 竹林 孝氏は公益財団法人北海道農業公社の理事長を兼務しておりますが、当社と当該法人との間には、人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。
2017/11/29 15:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鶏卵事業」は、スーパーなどで取扱う家庭用のほか、ホテル、レストラン、パン・ケーキなど業務用としての鶏卵を生産・販売しております。「食品事業」は、主に豚肉・鶏肉等の畜肉を道内のホテル、飲食店に販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/29 15:01- #4 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループの売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移し、1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてはかなり下落するという一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。
2017/11/29 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/29 15:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,681,590 | 15,981,519 |
| 「その他」の区分の売上高 | 746 | 642 |
| 連結財務諸表の売上高 | 15,682,337 | 15,982,161 |
2017/11/29 15:01- #7 業績等の概要
鶏卵業界におきましては、昨年春頃から鶏卵相場が過去2年間の高卵価と比べ落ち着いた値動きとなってきており、当連結会計年度(平成28年9月1日~平成29年8月31日)におきましては、鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ206円02銭(前年同期比9円81銭安)、東京Mサイズ平均は1キロ207円51銭(同8円30銭安)となりました。一方、飼料価格はトン当たり前年同期比6%程度安となりました。また、特別利益として卵価安定基金の割戻し返還額402,640千円が交付されました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は15,982,161千円(前年同期比1.9%増)、営業利益は1,519,478千円(同1.5%増)、経常利益は1,691,612千円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,420,469千円(同45.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/11/29 15:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高については、主力事業である鶏卵事業にて鶏卵相場が過去2年間の高卵価と比べ落ち着いた値動きとなってきましたが、販売重量が前年同期比2%程度増と好調だったことから売上金額は13,751,786千円(前年同期比2.1%増)となりました。食品事業におきましては、平成28年夏に北海道を襲った台風被害により道東・上川地方を中心にホテル等の観光事業が影響を受けましたが、新稼働した輪厚液卵工場の温泉卵の売上増もあり売上金額は2,229,732千円(同0.9%増)となりました。
2017/11/29 15:01- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 139千円 | 30千円 |
| 仕入高 | 2,793,335 〃 | 2,884,852 〃 |
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