- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた18,452千円は、「受取保険金」2,999千円、「その他」15,452千円として組み替えております。
2017/11/29 15:01- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた14,538千円は、「受取保険金」4,422千円、「その他」10,116千円として組み替えております。
2017/11/29 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
当連結会計年度における経常利益については、受取保険金67,778千円(前年同期は4,422千円)及び保険解約返戻金36,813千円を計上したこと等により営業外収益が198,395千円(前年同期比94.2%増)となりました。また、支払利息8,217千円(同39.0%減)を計上したこと等により営業外費用が26,262千円(同43.1%減)となりました。
この結果、経常利益は1,691,612千円(同8.9%増)となりました。
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