- 1384
- 2026/08/27
- 時価
- 185億円
- PER 予
- 8.18倍
- 2015年以降
- 2.66-140.6倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2015年以降
- 0.46-1.63倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.65%
- ROE 予
- 13.19%
- ROA 予
- 10.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/11 15:30
「収益認識基準に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費、売上原価に計上しておりました運賃諸掛等の一部について売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵業界におきましては、コロナ感染症の影響で業務用鶏卵需要は大幅に減少した一方で、家庭用需要は堅調に推移、さらに昨年秋から国内に感染が拡大した鳥インフルエンザの影響で1千万羽近い採卵鶏が淘汰されたことから国内鶏卵の供給力が低下、結果、当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)における鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ243円78銭(前年同四半期比79円81銭高)、東京Mサイズ平均は1キロ238円56銭(同75円32銭高)となりました。2021/11/11 15:30
当社はコロナ感染症の影響を受け、業務用(外食、加工用)需要が落ち込む中で、家庭用鶏卵、付加価値卵の拡販、東北、首都圏、輸出市場の開拓に注力した結果、当該累計期間においては鶏卵販売数量は前年同四半期比で微増、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,019,076千円(前年同四半期比25.3%増)となり、営業利益は1,287,876千円(前年同四半期比1,269,989千円増)、経常利益は1,322,330千円(前年同四半期比1,265,676千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益946,114千円(前年同四半期比926,079千円増)となりました。
なお、当社は鶏卵事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。