営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 10億8773万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 15:30
この結果、当第3四半期累計期間の売上高が253,521千円、販売費及び一般管理費が250,703千円、売上原価が2,818千円減少しますが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益について影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵業界におきましては、2020年11月以降感染が全国に広がった鳥インフルエンザに伴い淘汰された1000万羽近い採卵鶏の再導入が進み、飼育羽数が増加したことと、低迷を続ける業務用、加工用鶏卵需要の結果、10月以降相場は下降局面に入り、12月に入っても鶏卵相場は上昇せず年末を迎えました。この結果第3四半期累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)における鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ236円28銭(前年同四半期比71円8銭高)、東京Mサイズ平均は1キロ229円5銭(同63円35銭高)となりました。2022/02/10 15:30
当社は業務用販売の減少を補うため家庭用鶏卵、付加価値卵の販売に注力した結果、当該累計期間による鶏卵販売数量は前年同期とほぼ同数量となりました。また当第3四半期累計期間の業績は、飼料価格の高騰はあるものの鶏卵相場が高止まりしたこと等から、売上高は11,974,186千円、営業利益は1,087,738千円、経常利益は1,137,005千円、四半期純利益は1,272,230千円となりました。
①資産