- 1384
- 2026/08/27
- 時価
- 185億円
- PER 予
- 8.18倍
- 2015年以降
- 2.66-140.6倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2015年以降
- 0.46-1.63倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.65%
- ROE 予
- 13.19%
- ROA 予
- 10.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵生産コストの6割を占める飼料価格は、主原料たるトウモロコシや大豆粕の価格が下落したことから第1四半期は値下げとなったものの、第2四半期には円安から大幅な値上げとなり、飼料安定基金による補填金もなくなったことから実質コストは前年同期より高くなりました。2024/11/13 15:30
当中間会計期間の業績は、鶏卵販売数量は昨年4月に70万羽を淘汰した千歳農場での生産能力がほぼ回復したことにより増加しましたが、鶏卵相場の低迷から、売上高は8,898百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は352百万円(前年同期比81.0%減)、経常利益は388百万円(前年同期比79.4%減)となりました。なお、当中間会計期間において「へい殺畜等手当金」731百万円等を特別利益に計上したことから、中間純利益は1,015百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
なお、海外においてはウクライナ及び中東の地政学的リスクは依然極めて高く、国内では10月に入り早くも養鶏場における鳥インフルエンザの発生が確認されています。これらの国内外のリスクは当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。