当事業年度において、貸借対照表上、独立して掲記しておりました「流動資産」の「未収入金」は、重要性が乏しいため翌事業年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、当事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金」7,399,626千円及び「その他」3,964,834千円は、「その他」11,364,460千円として組み替えております。
当事業年度において、貸借対照表上、独立して掲記しておりました「流動負債」の「1年内償還予定の社債」及び「リース債務」は、重要性が乏しいため、翌事業年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、当事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「1年内償還予定の社債」495,000千円、「リース債務」727千円及び「その他」2,252,113千円は、「その他」2,747,840千円として組み替えております。
当事業年度において、貸借対照表上、独立して掲記しておりました「固定負債」の「リース債務」は、重要性が乏しいため、翌事業年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、当事業年度の貸借対照表において、「固定負債」の「リース債務」1,534千円は、「その他」1,534千円として組み替えております。
2016/07/11 9:06② 負債
当連結会計年度末における負債合計は、104,626,346千円となり、前連結会計年度末と比べて、31,473,458千円増加いたしました。流動負債は95,877,716千円(前連結会計年度末比27,577,755千円増)となり、主な増加要因は、売上収益の増加に伴う費用の増加により、買掛金及びその他の未払金が3,614,322千円、未使用の仮想通貨の増加等により前受金が4,345,245千円、借り入れ等によりその他の金融負債(流動)が18,532,741千円増加したことなどによるためであります。非流動負債は8,748,630千円(前連結会計年度末比3,895,703千円増)となり、主な増加要因は、売却可能金融資産の評価替え等により繰延税金負債が1,400,771千円、従業員の増加等により退職給付に係る負債が2,573,949千円増加したことなどによるためであります。
③ 資本
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