3938 A HD

3938
2020/12/28
時価
1兆3043億円
PER
-倍
2016年以降
赤字-138.94倍
(2016-2019年)
PBR
9.06倍
2016年以降
3.69-8.18倍
(2016-2019年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
訂正有価証券届出書(新規公開時)
【閲覧】

個別

2014年12月31日
121億8404万
2015年12月31日
-167億4053万

有報情報

#1 事業等のリスク
(7) 事業の歴史及び事業の拡大について
当社が「LINE」のアプリケーションの提供を開始したのは2011年と歴史が浅く、当期純損失の計上など過去の経営成績は変動しております。また、四半期ごとの経営成績及び財政状態はこれまでも大きく変動しており、今後も引き続き変動することが予想されます。ユーザー数やユーザーの利用頻度の急激な増加、当社グループのサービスの収益化の可否、他社との競合状況、海外展開の進捗状況、新製品・サービスの開発及び提供、それに伴う売上構成の変動等により、期間比較を行うための充分な財務数値が得られないなど過年度の経営成績だけでは、今後の当社の経営成績の判断材料としては不十分な面があると考えられます。また、当社の経営成績は急激に伸びてきましたが、事業拡大に応じた経営インフラへの投資、組織運営の効率化や、製品及びサービスレベルの維持、上場会社としての法務・会計システムの整備、並びに必要な資金調達を含め、今後の事業の急拡大に適切に対応できない可能性があります。
(8) ビジネスパートナーへの依存について
2016/07/11 9:06
#2 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
② 2015年12月期の四半期連結会計期間に係る連結損益計算書の数値
「① MixRadio事業の非継続事業への振替」と同様、英文目論見書において、2015年12月期の全ての四半期会計期間に関する、MixRadio事業を非継続事業へ振り替えた後の要約四半期連結損益計算書、調整後EBITDA、調整後当期純利益、サービス別の売上収益及び主たる国別の売上収益を開示しております。
2016/07/11 9:06
#3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上収益は120,669,837千円(前年同期比39.7%増)となりました。
具体的には、LINE GAMEやLINEスタンプの課金売上及び広告売上が大きく伸び、売上収益に貢献しました。一方、MixRadio事業の減損等により、営業損失は9,524,182千円(前連結会計年度は6,415,298千円の営業利益)、継続事業に係る税引前損失は12,033,216千円(前連結会計年度は6,262,807千円の継続事業に係る税引前利益)となりました。また、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の計上により、当期純損失は7,972,111千円(前連結会計年度は2,004,076千円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/07/11 9:06
#4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当事業年度においては、税引前当期純損失のため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/07/11 9:06
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「LINEスタンプ」、「LINE GAME」等の売上収益の増加に伴い、スマートフォンデバイス上での課金による決済手数料やIP保有者に対するロイヤルティが増加したほか、事業規模拡大に伴う従業員数の増加及び株式報酬費用により人件費が増加いたしました。またMixRadio事業において、サービス展開に伴う開発コストや人件費を計上するとともに、現在の事業環境等を踏まえたのれんや無形資産等の評価により4,613,344千円の減損損失等を認識した結果、営業費用は130,668,382千円(前年同期比62.8%増)となり、営業損失は9,524,182千円(前連結会計年度の営業利益は6,415,298千円)となりました。
③ 継続事業に係る税引前利益、継続事業に係る損失及び当期純利益
財務費用、持分法による投資損失、為替差損益等を含めた結果、継続事業に係る税引前損失は12,033,216千円(前連結会計年度の継続事業に係る税引前利益は6,262,807千円)となりました。
2016/07/11 9:06
#6 連結財務諸表注記事項(IFRS)-2
1株当たり利益の算定に使用した当期純損益と加重平均株式数は以下のとおりであります。
(単位:千円、株式数を除く)
前連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)当連結会計年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日)
当社の株主に帰属する継続事業に係る当期純利益(△は損失)△2,042,8821,315,154
当社の株主に帰属する非継続事業に係る当期純利益1,278,5482,891,835
当社の株主に帰属する基本的1株当たり利益の算定に用いる当期純利益(△は損失)合計△764,3344,206,989
基本的1株当たり利益の算定に用いる加重平均普通株式数174,992,000174,992,000
当連結会計年度に行った株式分割の結果、上表及び本注記に記載しているすべての過去の1株当たりデータは、当連結会計年度に行った株式分割の結果を反映しております。詳細は注記20. 資本金及び剰余金に記載しております。
希薄化後1株当たり利益は、未行使のオプションやその他の潜在的株式が希薄化効果を有する場合にこれらを考慮して算定しております。前連結会計年度における希薄化後1株当たり利益の計算においては、すべての潜在的普通株式、すなわち2012年及び前連結会計年度に付与されたストック・オプション(2012年付与分14,000,000株及び前連結会計年度付与分3,430,500株)が権利行使された時に発行可能となる株式は、逆希薄化効果を有するため希薄化効果の算定から除外しております。当連結会計年度における希薄化後1株当たり利益の計算において、当連結会計年度付与分348,500株は、逆希薄化効果を有するため希薄化効果の算定から除外しております。
2016/07/11 9:06

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