流動資産
個別
- 2021年12月31日
- 40億1544万
- 2022年3月31日 +1.55%
- 40億7767万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,211千円増加し、売上原価は924千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,286千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は2,762千円増加しております。2022/05/12 10:37
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また「流動負債」に表示していた「前受金」は当第1四半期会計期間より「契約負債」として「流動負債」の「その他」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる利益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2022年5月11日付で「AIプロダクト事業」のうち「AI・高性能チャットボット スグレス」事業の譲渡について決議しており、2022年7月1日をもって本件対象事業を譲渡予定です。DX機運が高まる現環境下、特に「AI実装支援事業」及び「データサイエンティスト育成支援事業」への需要が旺盛であり、当社ではデータサイエンティストの採用及び育成に注力し事業成長を加速させております。成長加速が見込まれる2つの当社事業に経営資源をさらに集中させることで、中長期的な当社企業価値の向上に資すると判断し、本件対象事業の譲渡を決定いたしました。2022/05/12 10:37
また、当社が受注しているAIシステム実装案件の一部において、実装スケジュールが遅延したことにより受注損失引当金を計上しておりましたが、対象案件は5月をもって検収が完了しております。よって当第1四半期累計期間においては受注損失引当金の追加計上はなく、検収完了に伴い第2四半期累計期間において、当該検収に係る仕掛品(流動資産)及び受注損失引当金(流動負債)の計上は取り崩される見込みです。
なお、今後は本システム稼働による保守案件を見込んでおり、ストック売上として収益貢献してまいります。