四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/14 15:29
【資料】
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【項目】
31項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
事業分離
(重要な事業の譲渡)
当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、株式会社ショーケースに対して、当社AIプロダクト事業のうち「AI・高性能チャットボット スグレス」事業(以下、「本件対象事業」といいます。)を譲渡することを決議し、2022年7月1日をもって譲渡を実行いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ショーケース
② 分離した事業の内容
AI・高性能チャットボット スグレス事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、MISSION として「データサイエンスで未来をつむぐ We are the CATALYST.」を掲げ、AI のシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、AI 活用コンサルティング、ビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発、AIシステム実装まで一気通貫の支援等を提供する「AI実装支援事業」、顧客企業内人材の育成支援サービス「データサイエンティスト育成支援事業」を展開しております。
足元では、DX機運が高まる中「AI実装支援事業」及び「データサイエンティスト育成支援事業」(両事業を以下、「当社既存事業」といいます。)の需要は旺盛であり、当社ではデータサイエンティストの採用及び育成に注力し、事業成長を加速させております。このような環境下、顧客企業のオンラインマーケティングを支援するクラウド型ソフトウエアサービス等を提供している株式会社ショーケースより、本件対象事業の譲渡について打診を受け、慎重に検討を重ねてまいりました。
その結果、これら成長加速が見込まれる当社既存事業に経営資源をさらに集中させることで、中長期的な当社企業価値の向上に資すると判断し、本件対象事業を譲渡いたしました。
④ 事業分離日
2022年7月1日
⑤ 事業分離の法的形式
受取対価を現金のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡益 285,000千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
譲渡する本件対象事業の資産は無形資産(帳簿価額は0円)であり、本件対象事業に係る負債はありません。
③ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行っております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
当社の事業セグメントは、データソリューション事業のみの単一セグメントであります。
(4) 四半期累計期間に係る四半期損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高63,736千円
営業利益33,643千円
  • 四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

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