有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算方法の変更)2024/07/12 15:02
従来、当社の税金費用については、年度決算と同様の方法により計算しておりましたが、決算業務の一層の効率化を図るため、当第1四半期会計期間より事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しています。
なお、この変更による四半期財務諸表に与える影響はありません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/07/12 15:02
当社の税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は277百万円(前年同期比6.5%増)となりました。2024/07/12 15:02
以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が943百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益51百万円(前年同期比40.1%増)、経常利益49百万円(前年同期比25.0%増)、四半期純利益48百万円(前年同期比25.6%増)となり、2019年2月期に決算期変更しているものの第1四半期累計期間においては、株式上場以来の最高益を更新することができました。
(2) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/12 15:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 1株当たり四半期純利益 19円64銭 25円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 38,690 48,581 普通株主に帰属しない金額(千円) 8,043 8,065 (うち優先配当額(千円)) (8,043) (8,065) 普通株式に係る四半期純利益(千円) 30,646 40,515 普通株式の期中平均株式数(株) 1,560,735 1,560,735 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―