- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
仕入先からの製品販売協力金等について、従来は営業外収益の協賛金収入として処理しておりましたが、平成29年12月20日に株式会社DDホールディングスの持分法適用関連会社になったことに伴い、同社と同一の会計方針を採用し、グループ全体として統一した利益管理及び予算管理を行うことを目的として、第1四半期会計期間より、仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更しております。
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期累計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の売上総利益及び営業利益が3,153千円増加し、経常損失及び税引前四半期純損失に影響はありません。また、前第2四半期累計期間の1株当たり情報に与える影響額及び期首の純資産に対する累積的影響額はありません。
2018/11/14 15:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度下半期より着手しておりますBPRにつきましては、特に人件費や本社関連費用の削減が順調に進んでおります。当第2四半期会計期間において、当社本社ビルの一部フロアを、全国でコワーキングスペースを手掛ける株式会社ツクルバが運営する会員制シェアードワークプレイスとして活用を開始し、コスト削減に寄与しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,462百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失61百万円(前年同期は営業損失82百万円)、経常損失60百万円(前年同期は経常損失75百万円)、四半期純損失14百万円(前年同期は四半期純損失348百万円)となりました。なお、当第2四半期会計期間における特殊要因として、当社直営店舗の契約期間内の解約に係る貸主からの補償金等64百万円を特別利益として計上しております。
(2)財政状態の分析
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