建物(純額)
個別
- 2019年2月28日
- 2億2817万
- 2020年2月29日 -6.8%
- 2億1266万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~15年
機械及び装置 7年
工具、器具及び備品 3年~10年
また、取得原価10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年均等償却しております。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ 長期前払費用
定額法を採用しております。2020/05/27 14:01 - #2 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2020/05/27 14:01
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 建物 4,699千円 -千円 工具、器具及び備品 779 329 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/05/27 14:01
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 建物 13,652千円 177千円 工具、器具及び備品 1,705 536 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2020/05/27 14:01
建物 既存店 37,423千円
工具、器具及び備品 既存店 14,860千円 - #5 減損損失に関する注記
- (1) 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/05/27 14:01
(2) 減損損失の計上に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都 1店舗 店舗 建物等 16,667 合計 16,667
退店の意思決定がなされた店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、上記新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う飲食サービス売上高の伸び悩みや、当事業年度運営開始のコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献に至っていなかったものの、上記コンテンツ企画サービスの好調に加え、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善の取り組みによる本社費削減の継続等に伴う販売費及び一般管理費の削減が順調に進んだことにより、営業利益8百万円と2016年3月期以来4期ぶりの黒字化を達成いたしました。2020/05/27 14:01
また、上記影響に加え、当社直営店舗の契約期間内の解約に係る貸主からの補償金等を営業外収益に計上、当社直営店舗の定期建物賃貸借契約の満了による閉鎖に伴う減損損失を特別損失に計上したことにより、経常利益17百万円、当期純利益2百万円となりました。
財政状態につきましては以下のとおりです。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2020/05/27 14:01
主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は56百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備となり、その総額は37百万円であります。 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2020/05/27 14:01
店舗建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2020/05/27 14:01
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。