- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
これにより、収益と費用を総額で認識していた取引のうち、代理人として行われる取引については、純額で収益を認識することとしています。
この結果、当第1四半期会計期間の売上高及び売上原価は42,819千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
2022/07/15 15:25- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当第1四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) |
| その他の収益 | ‐ |
| 外部顧客への売上高 | 732,889 |
2022/07/15 15:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鎌倉の材木座に立地する「海沿いのキコリ食堂」は、海を一望できる立地と開放的なテラス席での食事、アウトドア気分で味わえる料理がマスコミやS N Sなどで広く知られ、好調な業績となっております。一方、一部の店舗については、回復途上の店舗もあり、販売拡大のため様々な施策を実施しております。
これらの結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は、534百万円となりました。店舗数につきましては、前事業年度末と同じ36店舗となりました。
(コンテンツ企画サービス)
2022/07/15 15:25- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス関連)
2022年3月にまん延防止等重点措置による営業時間の短縮は停止したものの、重点措置の解除から5月まで東京都においてはリバウンド警戒期間になったことなどから、新型コロナウイルスの当社の業績に与える影響は、当四半期会計期間においても引き続き顕在化しております。これらの状況を鑑みて、既存店売上高は、当事業年度の期央にかけて当該感染症の感染拡大前の概ね8割程度まで回復すると仮定を継続した上で、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後経済環境への影響等が上記仮定と乖離する場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
2022/07/15 15:25