売上高
個別
- 2022年5月31日
- 7億3288万
- 2023年5月31日 +28.76%
- 9億4369万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (重要事象等)2023/07/14 15:02
2023年5月8日より新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類への移行によって来店客数の漸増傾向が確かなものになり、売上高の回復基調がみられたことから当第1四半期累計期間は、営業利益36百万円、経常利益39百万円を計上しております。しかしながら、感染者数増に起因する過去の重要な損失計上を上回るほどの本格的な回復には至らず、新型コロナウイルス感染拡大前の売上高の水準には達していないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
このような状況を解消するため、コスト削減の継続及び様々な施策による販売拡大策を実施しております。また、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とした親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。当該状況を改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/14 15:02
前第1四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年5月31日) 当第1四半期累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 732,889 943,697 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一部の店舗において、期間限定でアニメなどのキャラクターをモチーフにしたメニューを提供するコラボイベントの実施や、店舗内に複数のTVモニターを設置しスポーツイベントを観戦しながら飲食を楽しめる空間を演出するなどの施策により、飲食サービスは好調となりました。2023/07/14 15:02
この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は、683百万円(前年同期比27.9%増)となりました。
(コンテンツ企画サービス)