有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これにより収益と費用を総額で認識していた取引のうち、代理人として行われる取引については、純額で収益を認識することとしています。2023/10/13 15:36
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価は202,496千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度における当サービスの売上高は、847百万円となりました。2023/10/13 15:36
以上の結果、当事業年度における売上高は3,090百万円となりました。利益面につきましては、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の適正化、役員報酬削減の継続、各種契約の見直し等による経費の削減、また、業務改善による販売費及び一般管理費の削減を推進した結果、赤字ではあるものの営業損失は259百万円(前事業年度は営業損失685百万円)と、昨年度に比べ大きく縮小いたしました。また、政府及び各自治体が要請した時短営業に伴う協力金(助成金収入)56百万円を営業外収益に計上したことにより、経常損失は188百万円(前事業年度は経常利益59百万円)となりました。また、退店の意思決定を行った直営店舗及び収益性が低下した店舗に係る減損損失46百万円を計上したこと等により当期純損失は238百万円(前事業年度は当期純利益13百万円)となりました。
当事業年度末の直営店舗数につきましては、前事業年度末比1店舗減の35店舗となっております。