有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑭ 重要事象等について2024/05/29 14:29
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外食需要の低迷により、前事業年度までに重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的として以下の通りに改善策を実施してまいりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度における当サービスの売上高は、1,055百万円(前年比24.6%増)となりました。2024/05/29 14:29
以上の結果、当事業年度における売上高は3,585百万円(前年比16.0%増)となりました。利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの使用材料の見直し、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の適正化、業務改善による販売費及び一般管理費の削減を推進した結果、前年同期から大幅に改善し営業利益133百万円(前事業年度は営業損失259百万円)、経常利益138百万円(前事業年度は経常損失188百万円)となりました。また、退店の意思決定を行った直営店舗及び収益性が低下した店舗に係る減損損失10百万円を計上したものの、業績好調により繰延税金資産(将来の支払税金の減額)の回収可能性を見込み、法人税等調整額△54百万円(利益)を計上したことから、当期純利益177百万円(前事業年度は当期純損失238百万円)と大幅な増益となりました。
① 当期の財政状態の概況