ファーストコーポレーション(1430)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2023年5月31日
- 1億466万
- 2024年5月31日 +0.83%
- 1億552万
- 2025年5月31日 +28.9%
- 1億3602万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2025/08/27 9:23
当社及び連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/27 9:23
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 完成工事補償引当金 12,549 〃 28,596 〃 退職給付に係る負債 32,317 〃 42,850 〃 株式給付引当金 29,559 〃 37,196 〃
前連結会計年度において、区分掲記していた「繰延税金資産」の「アフターコスト引当金」は、金額的重要性が乏しくなったことから、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「役員株式給付引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用しております。2025/08/27 9:23
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度