仕掛販売用不動産
個別
- 2015年2月28日
- 4億2640万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/04/10 15:01
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ2,929,895千円増加し、5,542,693千円となりました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が2,326,347千円増加したこと並びに仕掛販売用不動産が426,408千円増加したことが主な要因であります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ2,545,115千円増加し、4,930,900千円となりました。これは、支払手形・工事未払金の増加1,805,834千円と前受金の増加579,122千円が主な要因であります。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/04/10 15:01
当第3四半期累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) 当社は、取得した土地の上に建物(分譲マンション)を建設中であり、仕掛販売用不動産として計上しております。当該仕掛販売用不動産については、完成後にマンション・デベロッパーに共有持分権を引渡し、共同で分譲する契約を締結しております。当第3四半期累計期間において、当該仕掛販売用不動産のうち、土地の一部について共有持分権をマンション・デベロッパーに移転し、代金を受領するとともに所有権一部移転登記を行っております。本取引については、『我が国の収益認識に関する研究報告(中間報告)-IAS第18号「収益」に照らした考察-』(日本公認会計士協会 会計制度委員会研究報告第13号 改正平成21年12月8日)の趣旨に鑑み、上記所有権一部移転登記時の収益として認識せずに、受領した代金は前受金に含めて表示しております。また、本取引については法人税が課されるため、未払法人税等を計上するとともに、繰延税金資産(流動資産「その他」)を72,020千円計上しております。なお、当該事項が損益に与える影響は軽微であります。