営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年2月29日
- 3億2223万
- 2021年2月28日 +28.36%
- 4億1363万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は、東京理科大学の認定ベンチャー企業である株式会社サイエンス構造との共同研究により開発した新免震工法の『ジーナス(ZENAS)工法』について、翌事業年度以降の実物件採用を目指しております。本工法による12メートル以上のワイドスパンの実現により、敷地形状や方位等の立地条件に柔軟に対応し、柱や壁のない大空間やバルコニー側を大開口とした換気・採光に優れた間取りが可能となります。柱の本数減少により建築資材や作業員数を縮減でき、環境負荷を低減しコストマネジメントに優れた工法となっております。2021/04/09 13:04
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は12,128,279千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益413,631千円(同28.4%増)、経常利益369,428千円(同16.8%増)、四半期純利益244,230千円(同24.8%増)となりました。
なお、当社は「分譲マンション建設事業」の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。