経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億9100万
- 2017年6月30日
- -1億56万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2017/09/13 10:16
当社グループは、前連結会計年度において営業損失461,918千円、経常損失475,079千円、親会社株主に帰属する当期純損失744,051千円を計上し、当第1四半期連結累計会計期間においても営業損失99,350千円、経常損失100,566千円、親会社株主に帰属する当期純損失91,740千円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは、平成28年4月に持株会社制に移行し、種苗、生産、加工、販売に至るまでの、安全を軸とした高品質な牡蠣の六次産業化をさらに具現化すべく取り組んでおります。2017/09/13 10:16
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、不採算店舗の閉店により店舗数が減少しているため、売上高850,969千円(前年同期比0.8%減)となっておりますが、浄化センターの統合、不採算店舗の閉店及び本部経費の圧縮等、採算性向上に努めているため、営業損失99,350千円(前年同期は営業損失187,993千円)、経常損失100,566千円(前年同期は191,005千円の経常損失)及び親会社株主に帰属する四半期純損失91,740千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失176,878千円)となりました。
なお、牡蠣という食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあり、通常第1及び第2四半期連結会計期間の売上高は、第3及び第4四半期連結会計期間と比較して、減少する傾向にあります。